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官房長官、調査捕鯨「提訴されるような問題ではない」(産経新聞)

 平野博文官房長官は22日午前の記者会見で、日本の調査捕鯨に関してオーストラリア外相が国際司法裁判所への提訴の可能性に言及したことに対し、「国際社会の中で認められ、合意の下にやっている行為。違法行為をやっているわけではない」と述べ、国際司法裁判所に提訴されるような問題ではないとの認識を示した。

 平野氏は「あらゆる機会を通じて、そういうことを踏まえた主張をしていく。外交面で理解をいただく努力を最後までしていかなくてはならない」とも語り、外交による解決を目指す考えを強調した。

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腎性貧血治療薬の国内フェーズ3試験を開始―武田薬品(医療介護CBニュース)

 武田薬品工業は2月18日、米アフィマックス社から導入した腎性貧血治療薬ヘマタイドの国内フェーズ3試験を開始したと発表した。2011年度中の承認申請を予定している。

 腎性貧血にはエリスロポエチン(EPO)製剤が広く使用されており、09年の売り上げは中外製薬のエポジンが444億円、協和発酵キリンのエスポー(ネスプを含む)が489億円で、合計933億円に上る。

 ヘマタイドの国内フェーズ3試験では、透析導入前でEPO製剤未投与の患者または血液透析中でEPO製剤投与中の患者を対象に、エポジンと有効性・安全性を比較する。

 武田薬品では、▽1か月に1回の投与で血中ヘモグロビンの適正値を維持できる▽静注、皮下注共に可能▽抗EPO抗体の産生に起因するPRCA(白血球と血小板は正常範囲を保ちながら、赤血球の産生だけが低下するまれな自己免疫性疾患)を引き起こさない―ことを証明し、EPO製剤との差別化を図りたい考え。

 米国では今年後半に承認申請する予定という。


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弥生時代後期の貴重なガラス製、初の「J字」勾玉が出土 松江市(産経新聞)

 島根県埋蔵文化財調査センターが24日、松江市の西川津遺跡で弥生時代後期の「J」字形のガラス製勾玉(まがたま)が出土したと発表した。ガラス製のJ字形勾玉が確認されたのは全国で初めて。

 J字形の勾玉は約1800年前に作られたとみられ、縦1.7センチ、横1.1センチ、厚さ0.4センチ、重さ0.9グラムで鮮やかな青色。弥生集落の溝(幅約2.5メートル)から大量の土器などとともに1個が発見された。勾玉の上部には、ひもなどを通す小穴があった。

 勾玉は古代装身具の1つで、一般の形状は玉から尾が出たようなC字形が多い。J字形について、同センターの原田敏照・文化財保護主任は「縄文時代に石製の勾玉には同じような形があり、今回の勾玉は、その流れを受けた可能性がある。勾玉の起源や変遷を知るうえで貴重な史料」と指摘する。

 県内で弥生時代のガラス製勾玉が出土したのは今回で3例目。当時ガラス製品は希少のため、有力な集団が暮らしていたとみられる。

 今回発見されたJ字形勾玉などの出土品は、28日午前10時から松江市の川津公民館で公開される。

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平成電電広告掲載で新聞社の責任認めず 東京地裁(産経新聞)

 平成18年6月に破綻(はたん)した「平成電電」(東京)の巨額詐欺事件に関連して、紙面に同社の関連会社の出資募集広告を掲載した新聞社にも責任があるとして、出資者約430人が朝日、読売、日経の各新聞社に計約26億5千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、東京地裁であった。孝橋宏裁判長は「広告掲載は不法行為とはいえない」として、出資者側の訴えを棄却した。

 孝橋裁判長は「掲載当時、平成電電と同じような高さの配当率をうたった金融商品はほかにもあったことなどから、各紙が広告内容の真実性に疑いを持つべき状況だったとはいえない。読者に損害を及ぼす恐れは予見できなかった」と指摘。一方で、「民事上の責任とは別に広告を約2年にわたり、繰り返し掲載したことが被害の拡大につながったことは否定できず、各紙は重く受け止めるべきだ」とも述べた。

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